エルドアン大統領がロシアのプーチン大統領とエルサレム問題について電話協議

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話協議した。

エルドアン大統領がロシアのプーチン大統領とエルサレム問題について電話協議

 

 


電話協議で、エルサレム問題の最新状況について意見交換が行われた。

イスラエルが1980年に下したエルサレムの併合決定は国際社会および国連により拒否されたことに言及したエルドアン大統領は、アメリカ政府が取った最新の措置は地域における平和と安定に悪影響を及ぼすと主張した。

ロシアのプーチン大統領も同意見であると表明し、国連安全保障理事会を通じてこの問題を注視していくと述べた。

 

 

両大統領は、二国間問題や国際問題について意見交換を行うために緊密に連携を取り合うことで合意した。

 

 

 

(2017年12月7日木曜日)

 

 

 

 

 



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