EU代表団、シャンルウルファの文化に見惚れる

欧州連合(EU)トルコ代表部のクリスチャン・ベルガー大使率いるEU24か国の大使の代表団が、シャンルウルファの文化に見惚れた。

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EU代表団、シャンルウルファの文化に見惚れる

一連の会談を行うためにシャンルウルファを訪問したEU代表団は、まず、県知事府と広域市によってホテルで行われたスラ・ゲジェシ(シャンルウルファの歌や音楽の中で行われる話し合い)に参加した。

スラ・ゲジェシのチームが歌うトルコ民謡の中で地方料理を食べ、辛味のあるチー・キョフテをサービスされた代表団は、とても楽しい時間を過ごした。

シャンルウルファを訪れたことがとても嬉しいと語ったベルガー大使は、スラ・ゲジェシを開いたシャンルウルファのアブドゥッラー・エリン県知事とニハト・チフトチ市長に感謝の意を述べた。

この催しに見惚れたと述べたベルガー大使は、「こんなに素晴らしい場所で私達を歓待していただいたことに感謝している。明日この町を間近から見ることができることにどきどきしている。モダンな町を見、また何千年もの歴史を旅することができる町を見ることができる。今夜のために、今一度感謝の意を述べる。」と語った。

エリン県知事は、EU代表団をシャンルウルファで歓待したことに満足していると述べ、「シャンルウルファは、世界有数の文化のある都市、寛容な都市の1つだ。シャンルウルファは、様々な文化、宗教、思想が何千年にもわたり混ざり合ってきた珍しい都市の1つだ。シャンルウルファはここ5年間で55万人に近いシリア難民も受け入れ、必要なもの全てを提供している。トルコのEUとの関係については、そもそもエルドアン大統領とユルドゥルム首相が語るべきことを語っている。」と話した。

 

(2017年11月21日)



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