【あの7月15日の晩から1年】 全国で追悼式典

「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)が2016年7月15日に起こした謀反から1年目を迎え、エスキシェヒル県では何万人もの人々が町を埋め尽くした。

【あの7月15日の晩から1年】 全国で追悼式典

 

老若男女が手にトルコ国旗を持って民主主義の殉国者を偲んだ。

トカト県とヨズガト県で行われた民主主義の行進には何万人もの人が参加した。

明け方まで祈りが捧げられた。

クルクカレ県民は、にわか雨にもかかわらず町の中心部を離れることなく、民主主義の夜警を続けた。

チャンクル県とチョルム県で開催されたプログラムでは、殉国者のためにコーラン経典が斉唱され、祈りが捧げられた。

カラマン県とカラビュク県で行われた国家団結の行進に参加した何千人もの人は、謀反や「フェト」に抗議した。

シノプ県民は、150平方メートルの巨大なトルコ国旗を持って7月15日の殉国者のために行進した。

コンヤ県では、メブラーナ広場を埋め尽くした何万人もの人々が手にトルコ国旗を持って朝まで民主主義の夜警を行った。

皆声をそろえて歌を歌い、詩を朗読した。

シワス県とバルトゥン県では、何万人もの人が朝まで民主主義の夜警を行った。

 

(2017年7月16日)



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