エルドアン大統領、国際社会にテロに関するメッセージ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、現在トルコ国旗の下で自由に息ができるなら、これは殉職者、戦争負傷者、彼らに追従する英雄たちのおかげであると語った。

エルドアン大統領、国際社会にテロに関するメッセージ

 

大統領府総合施設で区長たちと一堂に会したエルドアン大統領は、シュルナク県とリジェ市の殉職者たちに安らかな永眠を願った。そして国際社会に、「テロに対する姿勢を再考せよ。」とのメッセージを発した。

エルドアン大統領の発言の相手は、国際社会と特に欧米諸国であった。

エルドアン大統領は、テロを支援する諸国を批判し、テロに対する姿勢を再考するよう求め、国境にいる分離主義テロ組PKKのシリアにおける派生組織YPGの構造に注意を促し、

「我々の領土に攻撃があれば、すべきことを行う。国境の向かい側を安全な状態にしなくてはならない。国境に沿ってずうずうしくもテロ国家が樹立されるのを我々が黙認することを期待している者たちは、申し訳ないが我々のことをまったく分かっていないという意味である。」と述べた。

 

(2017年6月1日)



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