チャウショール外相、ブベヤ・ガボン外相と共同記者会見

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、トルコがアフリカ開発のパートナーシップ政策となったと語った。

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チャウショール外相、ブベヤ・ガボン外相と共同記者会見

 

チャウショール大臣は、アンカラを公式訪問したガボンのパコム・ムベレ・ブベヤ外務大臣と共同記者会見を開き、ガボンはアフリカにおけるトルコの最も重要なパートナーの1国であると明かし、

「実際にアフリカの開発はもはやパートナーシップ政策となった。アフリカとの連携は日々ますます強くなっている。つながりが強化され、投資、人道・開発支援の量が日々増加している。」と述べた。

ターキッシュエアラインズ(THY)がアフリカ大陸の51都市に就航していると明かしたチャウショール大臣は、人道・開発支援が適切に届けられるよう、トルコ国際協力調整庁(TİKA)が16事務所を設立したと語った。

トルコにはガボンと特別な連帯があると強調し、

「ガボンは、7月15日『フェト』謀反事件後、『フェト』こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)に対して措置を講じた最初の国の1つとなった。『フェト』の学校を教育財団に譲渡した。コーディネーターが任命された。現在教育財団は、ここで子供たちが影響を受けないようにと学校を非常にすばらしい形で運営しており、テロリストから救ったのである。」と語った。

ブベヤ大臣は7月15日「フェト」謀反事件に言及し、

「ガボンは最も厳しい形でこの事件を非難した。常に申しているようにテロ攻撃は容認できない。」と見解を述べた。

両国間ですばらしい水準で続く政治関係が経済関係水準でも強化される責任が、自身にもチャウショール大臣にもあると強調したブベヤ大臣は、この経済開発に向けてガボンでより多くのトルコ企業が投資を行うことを求めると明かした。

公館での会談前に両国大臣の間で公文書分野での合意覚書が署名された。

 

(2017年5月31日)



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