【4/16国民投票】 高等選挙委員会、確定結果を発表

高等選挙委員会(YSK)は、憲法改正の賛否を問うために4月16日に実施された国民投票の確定結果を発表した。

【4/16国民投票】 高等選挙委員会、確定結果を発表

 

 

 

高等選挙委員会のサディ・ギュヴェン委員長は、国民投票で賛成票の割合は51.41パーセント、反対票の割合は48.59パーセントだったと発表した。

 

確定結果によると、国内投票では登録有権者5531万9222人のうち4837万4576人が投票した。

国内投票のうち4752万8949票が有効、84万5627票が無効とみなされた。投票率は87.45パーセントだった。

 

国外では、登録有権者297万2676人のうち132万5682人が投票した。

国外投票のうち130万9821票が有効、1万5861票が無効とみなされた。投票率は44.60パーセントだった。

 

税関ゲートでは、有権者9万8597人が投票した。税関ゲート投票のうち、9万7834票が有効、763票が無効とみなされた。投票率は3.32パーセントだった。

 

高等選挙委員会は、共和人民党(CHP)など3つの政党が、投票箱委員会の印が押されていない投票用紙が使用されたと主張し「完全な違法を理由とする国民投票すべての取りやめ」を求めた請求は却下した。

理由が付された決定では、「投じられた票を選挙箱委員会の過ちを理由に無効とすることはできない。」と述べられた。

 

国民投票に関する高等選挙委員会の確定結果を含む決定は官報に掲載された。

 

 

 

(2017年4月28日金曜日)

 

 

 



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