ユルドゥルム首相、国民に感謝の演説

ビナリ・ユルドゥルム首相は、国民投票で国民の意思が再び明示されたと明かし、大統領制統治システムが国民によって承認されたと語った。

ユルドゥルム首相、国民に感謝の演説

 

ユルドゥルム首相は、ベシュテペにある大統領府総合施設で国民に演説し、

「国内外でトルコの民主主義を論争の種にする者はきまりが悪くなったことであろう。」と述べた。

憲法改正と新統治システムに「賛成」した国民の決定の重要性を指摘したユルドゥルム首相は、変化に「賛成」した国民の意思を再び尊重すると述べた。

ユルドゥルム首相は、市民の言葉に勝る言葉はまったくないとし、自分たちが市民と国民の信任を得ていると強調し、

「現在、国民が取った決断に従い、新たな道の始まりにある。未来に向かって安全に進むために国民の信頼を得た政治的意思機関として、国民とトルコに奉仕する。我々への信頼と承認に対し、再度感謝したい。」と述べた。

 

(2017年4月17日)



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