チャウショール外相とカルン大統領府報道官、マンビジに関する発言

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、シリアでの目標が、アル・バーブの次はまず最初にマンビジとなると明かし、

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チャウショール外相とカルン大統領府報道官、マンビジに関する発言

 

「マンビジへ進軍した時に遭遇すれば、分離独立テロ組織クルド労働者党(PKK)のシリア分派シリア人民防衛隊(YPG)を攻撃すると以前明確に述べた。」と述べた。

チャウショール大臣は、首都アンカラで新聞記者やテレビ局の編集局長と会談した。

シリアにおける進展に見解を述べたチャウショール大臣は、シリアで州を構築するというテロ組織YPGの幻想は決して容認されないと述べた。

チャウショール大臣は、

「ロシアがクルド民主統一党(PYD)を支援すれば、我々にとって不都合となる。PYDは我々の安全にとってDEASH(ISIL)ほど危険である。マンビジで遭遇すれば攻撃すると以前にも話した。」と語った。

大統領府のイブラヒム・カルン報道官も、大統領府総合施設で記者会見を行い、ある質問に対し、

「マンビジで国家安全保障に対する脅威が構築されれば、トルコはあらゆる措置を取る。」と見解を述べた。

 

(2017年3月9日)



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