国際ホロコースト記念日、アンカラで記念式典

第2次世界大戦中にナチスが欧州で虐殺した何百万人ものユダヤ人がアンカラで偲ばれた。

国際ホロコースト記念日、アンカラで記念式典

 

プログラムは、ナチス収容所の解放を伝えるドキュメンタリーの上映で始まった。

外務省の主催で行われた国際ホロコースト記念日には、トルコ・ユダヤ人コミュニティの代表者、外交官、トゥールル・テュルケシュ副首相が出席した。

テュルケシュ副首相は、国際ホロコースト記念日にちなんでアンカラ大学学長局で行われた式典で、

「誰かが悪魔に魂を売ることを黙認することが、どのような結果になるかということを、歴史は我々に最も痛みを伴う形でホロコーストで示したのである。」と述べた。

記念日にちなんで外務省から行われた発表でも、

「ホロコーストで犠牲となった何百万人もの人々を敬意を持って偲ぶ。今日我々の義務は、人道史上最も暗黒の時代であったホロコーストが再び起こらないよう、必要なことは何でも行うことである。」と述べられた。

 

(2017年1月27日)



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