【エルドアン大統領 アフリカ歴訪】 モザンビーク訪問

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、東アフリカ歴訪2番目の訪問国であるモザンビークに滞在中である。

【エルドアン大統領 アフリカ歴訪】 モザンビーク訪問

 

会談の一環として、まず首都マプトの英雄広場にあるマトラ記念碑に花輪を捧げたエルドアン大統領は、その後モザンビークのフィリペ・ジャシント・ニュシ大統領により公式式典で出迎えられた。

それから、エルドアン大統領とニュシ大統領は、大統領宮殿に移動して2者会談と代表団間会談を行った。

エルドアン大統領とニュシ大統領の面前で、外交、貿易、経済、文化、観光の分野で6合意文書に調印が行われた。

エルドアン大統領は、共同記者会見で、トルコは厳しい日々を乗り越えたモザンビークと共にあると明かした。

経験と国際通貨基金(IMF)に関する見解をニュシ大統領と共有したと述べたエルドアン大統領は、閣僚級でも相互会談が行われ、6合意文書に調印が行われたと発表した。

エルドアン大統領は、民間部門の範囲内でも会談が行われると述べ、

「実業家は、連帯して数多くのことに着手すべきである。」と話した。

エルドアン大統領は、ニュシ大統領とトルコで7月15日晩に謀反事件を行った「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)とこの組織との戦いも話し、この件で支援を求めたと話した。

トルコで軍、警察組織、国家機関に忍び込み、世界中に浸透した「フェト」が、モザンビークでもこれを行うと警告したエルドアン大統領は、モザンビークのことわざを使って、「親友を持つ者はすべてを所有する。」と述べ、トルコはモザンビークの親友であると述べた。

 

(2017年1月24日)



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