ソイル内務大臣、PKKと麻薬のつながりに関する見解

スレイマン・ソイル内務大臣は、テロ組織クルド労働者党(PKK)の最も重要な財源は麻薬取引であると話した。

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ソイル内務大臣、PKKと麻薬のつながりに関する見解

 

ソイル大臣は、トラブゾンで密輸情報調整委員会の会合に出席した。

治安部隊がPKKから押収した麻薬が、市場価格にしておよそ45-50億トルコリラ(約1358-1509億円)になることを強調したソイル大臣は、PKKが麻薬の他に違法タバコ取引を行っていると指摘した。

欧米世界の麻薬に対する姿勢も批判したソイル大臣は、

「欧州や欧米と我々の間には、特に麻薬の観点からかなり見解の相違がある。彼らはこれを犯罪問題として見ていない。最も無礼な言い方をすれば、健康問題として見ているのである。」と述べた。

 

(2017年1月22日)



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