イスタンブールでサッカーの試合後にテロ攻撃2回 殉国者29人

イスタンブールで、12月10日夜、警察機動隊を標的にした2人のテロリストが別々に攻撃し、市民2人、警察官27人、合わせて29人が殉国した。この謀反攻撃による負傷者の数は166人である。

イスタンブールでサッカーの試合後にテロ攻撃2回 殉国者29人

 

 

ヌマン・クルトゥルムシュ副首相は、イスタンブールで12月10日の夜に行われたサッカーの試合の後、機動隊が標的にされた攻撃は、1回目が爆弾を積んだ車両で、2回目がその45秒後に自爆テロ犯によって起こされたと述べた。

クルトゥルムシュ副首相は、「非常につらい悲しみに直面している。しかし、国家の団結とテロに対する国家の態度を守らねばならない。」と発言した。

言葉をねじ曲げることなくトルコと共にいるよう国際社会に呼びかけたクルトゥルムシュ副首相は、トルコも全テロ組織を屈服させると表明した。

 

スレイマン・ソイル内務大臣は、イスタンブールで発生した攻撃は、テロに対して行われている強い戦いを妨害することを目的に起こされたと述べた。

ソイル大臣は、事件に関し、これまでに10人が拘束されたという情報も提供した。

 

 

(2016年12月11日日曜日)

 

 



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