PKK襲撃で負傷した知事が殉職

南東アナトリア地方マルディン県デリク地区で、分離主義テロ組織クルド労働者党(PKK)のテロリストにより10日に行われた襲撃で負傷した、ムハンメト・ファティヒ・サフィチュルク知事が殉職した。

PKK襲撃で負傷した知事が殉職

 

サフィチュルク知事の訃報は、ガジアンテップのアリ・イェルリカヤ知事が伝えた。

イェルリカヤ知事は、PKKのテロリストたちが手製の爆発物により行った襲撃で負傷したサフィチュルク知事が、手当てを受けていた病院で殉職したと報告した。

イェルリカヤ知事は、救急医療用ヘリコプターでガジアンテップに搬送されたサフィチュルク知事が、手術後の11日朝、集中治療室で亡くなったと伝えた。

イェルリカヤ知事は、「テロ襲撃で殉職した知事に神からの慈悲を、彼の親族と我が国にお悔やみを申し上げる。」と述べた。



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