【ワン・9/12テロ続報】 ソイル内相 「お祝いの平穏な雰囲気が標的に」

謀反者どもが、クルバンバイラム(犠牲祭)を血に染めた。

【ワン・9/12テロ続報】 ソイル内相 「お祝いの平穏な雰囲気が標的に」

 

 

クルバンバイラム初日の9月12日、分離主義テロ組織が東アナトリア地方ワン県で爆発物を積んだ車両で攻撃した事件で、負傷者の数が53人に増えた。

爆発は、与党公正発展党(AKP)の事務所のビルとワン県庁舎ビルの間に駐車してあった爆発物を積んだ車両を爆発させることにより発生した。

 

スレイマン・ソイル内務大臣は、テロ集団がクルバンバイラムの平穏な雰囲気を標的にしたと述べた。

 

ヴェイシ・カイナク副首相は、ワンでのテロ攻撃を激しく非難した。

カイナク副首相は、「このような日に行われたこのような行為は、テロ集団がいかに非人道的であり、いかに野蛮であるかを示した。」と述べた。

 

リュトゥフィ・エルヴァン開発大臣も、「何でもかんでもするが良い。我々は何があろうと『国民の意思』を唱え、何があろうと国の団結、国の一体性と唱える。そして、何があろうとテロ組織との戦いを続けていく。」と述べた。

 

 

(2016年9月13日)

 

 



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