カフラマンTBMM議長、ポーランドを訪問

トルコ大国民議会(TBMM)のイスマイル・カフラマン議長は、「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)が7月15日に起こしたクーデター企て未遂事件を欧州の議長たちに説明した。

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カフラマンTBMM議長、ポーランドを訪問
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カフラマン議長は、中・東欧諸国議長会議に出席するため訪問したポーランドで会談を始めた。

カフラマン議長はまず、ポーランドのマレク・クフチンスキ議長と会談した。

代表団間会談は、ポーランド議会で行われた。

カフラマン議長はその後、在ポーランド・トルコ大使館によって開催された8月30日勝利の日にちなんだレセプションに出席した。

カフラマン議長は、8月30日勝利の日を祝福し、ポーランドがトルコの欧州連合(EU)加盟目標を支持していると話した。

7月15日に発生したクーデター企て未遂事件を欧州の議長たちに説明したカフラマン議長は、

「7月15日に暗黒の日を経験した。経済的政治的構造が強大な国家として、国民が集合し、20時間以内にすべて通常の生活に戻った。そして我がトルコは、確かな歩みと共に未来に向かって進んでいる。」と述べた。

国民の記憶の重要性も強調したカフラマン議長は、

「ポーランド議会で看板を見かけた。ある言葉で終わっていたが、非常に気に入った。記憶を失った国民は、良心を失ったという意味である。すばらしい言葉である。記憶を常に新鮮に保つ。こうして未来へ自信を持って歩み、こうして未来へ強大に到達する。」と述べた。

カフラマン議長は、レセプション後、来賓の議長たちに敬意を表して催された晩餐会に出席した。

 

(2016年8月31日)



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