平和の泉作戦

目的は平穏
標的はテロ

ガジアンテプ県にシリアからの迫撃砲が落下

ガジアンテプ県のカルカムシュに、シリア側から迫撃砲2発が落下した。

ガジアンテプ県にシリアからの迫撃砲が落下
【Video】 ガジアンテプ県にシリアからの迫撃砲が落下
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ガジアンテプ県のカルカムシュに、シリア側からの迫撃砲2発が落下した。

 

(2016年8月23日)

 

アレッポにあるジェラブルスの統制を確保するため、テロ組織DEASH(ISIL)と自由シリア軍のメンバー間の紛争は、ここ数日絶え間なく続いている。

早朝、紛争から流れてきた迫撃砲2発が、カルカムシュのカルシュヤカ地区にあるモスクが管理する宿舎の庭に落下した。

電線に命中し、犠牲者が出なかった事件のあと、治安部隊は地区の出入りを閉鎖した。

市民に家から出ないよう、警告のアナウンスが流された。

トルコ国軍は、迫撃砲に対し報復措置を取ったと発表した。

シリアでDEASHの拠点4か所に大砲40発が発砲された。

また、シリア国境でここ最近の激しい動きを受けて、地域西部にいる軍部隊によって強化された。

国境線に沿って即時介入部隊が設置され、新たな大砲と空爆システムが配置された。

防空システムとレーダーによって、空からの脅威に対し、新たな措置が取られた。

 

(2016年8月23日)



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