【7/15 クーデター未遂】 エルドアン大統領、オバマ大統領と電話会談

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、アメリカのバラク・オバマ大統領と電話会談した。

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【7/15 クーデター未遂】 エルドアン大統領、オバマ大統領と電話会談

 

大統領府筋から得られた情報によると、オバマ大統領は、7月15日のクーデター未遂を非難していることをエルドアン大統領に伝え、トルコの民主主義を支持していると明かした。

オバマ大統領は、クーデター未遂に対する捜査に関しても、あらゆる協力の用意があると強調した。

エルドアン大統領は会談で、クーデター未遂の背後に「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)がいることに触れた。

エルドアン大統領は会談でまた、アメリカからトルコへのフェトフッラー・ギュレンの身柄引渡しも話題にした。

エルドアン大統領は、この件に関する書類がアメリカに送られたことを話した。

オバマ大統領も、ギュレンに関する書類と証拠を真剣に調査すると強調した。

会談に関し、アメリカ政府も発表を行った。

ジョシュ・アーネストホワイトハウス報道官は、「フェト」の首謀者ギュレンの身柄引渡しに向けて、トルコからの要請を受け取ったと発表した。

アーネスト報道官は、会談に関して行った発表で、7月15日にクーデター未遂の捜査に関し、トルコにあらゆる支援をすると明かした。

 

(2016年7月19日)



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