ユルドゥルム首相、世界難民の日に寄せてツイッターからメッセージ

ビナリ・ユルドゥルム首相は、トルコは犠牲者たちの希望となり続けると話した。

ユルドゥルム首相、世界難民の日に寄せてツイッターからメッセージ

 

ユルドゥルム首相は、世界難民の日にちなみ、ソーシャルメディアサイト、ツイッターのアカウントからメッセージを公表した。

ユルドゥルム首相は、メッセージで次のように述べた。

「我々から支援を望む人々に、言語、宗教、民族を尋ねることなく手を差し伸べた。現在もこれからも、彼らのそばにいる。世界中の叫びに耳をふさぐことはなかった。ふさぐことはない。なぜなら、我々は犠牲者たちの希望であるからである。我々はトルコであるからである。」

ユルドゥルム首相は、ガジアンテップのイスラヒイェ地区にある移民キャンプで、トルコ赤新月社のテントの前で微笑む子供たちの写真もシェアした。

 

(2016年6月21日)



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