ハッキャーリの作戦で負傷した兵士1人が殉職

30日深夜、東アナトリア地方ハッキャーリ県シェムディンリ地区で行われた作戦で負傷した兵士1人が、搬送された病院で殉職した。

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ハッキャーリの作戦で負傷した兵士1人が殉職

 

同地区の農村地帯で行われた空爆作戦で、分離主義テロ組織クルド労働者党(PKK)の砲床と避難所が攻撃され、4か所の標的が破壊された。

トルコ軍参謀本部から行われた発表によると、5月24日から29日の間に、イラク北部メティナにも空爆作戦が行われた。

 

ハッキャーリ県ではテロリスト14人が無力状態にさせられ、避難区域3か所とトーチカ2か所が破壊された。

 

南東アナトリア地方シュルナク県では警察の装甲車が走行中に、テロリストにより仕掛けられた手製爆弾が爆発し、4人が死亡、5人の警官を含む23人が負傷した。

シロピ地区中心部で30日夜に発生した事件の犠牲者のうち1人は、4歳の子どもであった。

負傷者の中には、身元不明の生後6か月の乳児1人が含まれている。

爆発が発生した通りにあった多くの家と車に被害がおよび、この爆発により道路は陥没した。

現場では襲撃を実行したテロリストたちを逮捕するための、大規模な作戦が開始された。



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