イスラム教徒になった日本人女性

メブラーナのふるさと、コンヤ県に住む日本人のホソヤ レイラさん(39)は、コンヤ県ムフティー(イスラム宗教指導者)局で行われた入信式で、信仰告白(シャハーダ)を行い、イスラム教徒になった。

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イスラム教徒になった日本人女性


コンヤ県に住む日本人主婦のホソヤ レイラさんは、入信式で信仰告白(シャハーダ)を行い、イスラム教徒としての人生を選択した。


イスラム教徒になるためにコンヤ県ムフティー(イスラム宗教指導者)局に入信の申請を行ったホソヤさんは、申請が認められ入信式が行われた。
入信式に夫と8か月の娘とともに臨んだホソヤさんは、コンヤ県ムフティー(イスラム宗教指導者)のアリ・アクプナル教授よりイスラム教についての講義を受けた後、信仰告白を行い、正式なイスラム教徒となった。
アクプナル教授は、ホソヤさんに入信証明書、コーラン、英語の解説書をプレゼントした。


記者たちのインタビューに応じたホソヤさんは、イスラムへの入信を決めたのは、何よりも夫とその生き様に影響を受けたものが大きいと話した。


(AA)


(2016年2月7日)


キーワード: #イスラム , #コンヤ , #日本人

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