ダウトール首相、カザフスタン!

ダウトール首相が、首相として初めてカザフスタンを訪れた。

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ダウトール首相、カザフスタン!


アフメト・ダウトール首相がカザフスタンでヌルスルタン・ナザルバエフ大統領と会談した。

会談はアコルダ宮殿で約2時間40分に渡り行われた。会談はほとんどの時間が二者会談に費やされた。

ダウトール首相は会談で、カザフスタンを訪れるたびに、自分がこの国の国民であるかのように感じると発言した。

今回の訪問が自身の首相としての初めてのカザフスタン訪問となるダウトール首相は、今回の訪問を非常に光栄に感じているとし、「カザフスタン独立25周年は我が国にとっても名誉な年である。ナザルバエフ大統領の主導のもとカザフスタンが成し遂げてきた数々の発展を我が国の発展として見ることができる。」と発言した。

さらに、故トゥルグト・オザル第8代大統領の「私も入れて世界にはカザフ人が7000万人いる」という発言を引き合いに出し、「今は私も入れて7860万人のカザフ人からの挨拶を運んできた」と述べた。

ダウトール首相は、カリム・マシモフと約1時間会談した。その後代表団会議を行った。

ダウトール首相は、代表団会議の席で、トルコとカザフスタンは互いに非常に近い関係にあることを強調した。

ダウトール首相は、カザフスタン在住のトルコ人実業家との会合で、輸出奨励のための改革を行う決意があることを表明し、トルコの国際プラットフォームでの歩みは、国外の実業家たちを後押しすると確信していると発言した。


(2016年2月7日)





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