米国務省、ロシア軍機領空侵犯の証拠をつかむ

米国務省は、先週撃墜されたロシア軍機が、トルコ領空に侵入していたことを証明する事実が発見されたと発表した。

米国務省、ロシア軍機領空侵犯の証拠をつかむ

エリザベス・トルドー国務省公報局長は、「トルコと我々の証拠が含まれている情報は、ロシア軍機がトルコ領空に侵入したことを示している。領空侵犯の前、トルコ側はロシアのパイロットに何度も警告し、それに対する応答がなかったことを我々は知っている。」と述べた。
トルドー公報局長は、トルコとロシアがこれについて話し合い、緊張を緩和させることを望むと述べ、
バラク・オバマ米大統領とジョン・ケリー米国務長官も、トルコの領土と領空の権利を支持したことを強調した。
さらにトルドー公報局長は、米国と北大西洋条約機構(NATO )はロシアのトルコ領空侵犯について懸念していると伝え、「NATO同盟国はトルコの主権を支持している。」と述べた。


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