11月1日総選挙後初の安全保障会議が開かれる

首相府で安全保障会議が開かれ、トルコ軍は減速化させることなく、分離主義テロ組織掃討作戦を継続することが決定した。

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11月1日総選挙後初の安全保障会議が開かれる


11月1日総選挙後初の安全保障会議がチャンカヤの首相府公邸で開かれ、アフメト・ダウトール首相が議長を務めた。
会議には、参謀総長や副首相、関連する閣僚たちが出席した。
DEASH(ISIL)、クルド労働者党(PKK)などのテロ組織に向けた軍事作戦が議題となった会議では、「トルコ軍は減速化させることなく、分離主義テロ組織掃討作戦を継続する」ことが決定した。
ダウトール首相は、冬の間も中断することなく掃討作戦を展開するよう指示を出した。
会議では、オラマル、イカヤカ、ダールジャの各地域でのテロ掃討作戦の成功が取り上げられたり、イラク国境付近で実行されている作戦についての情報が提供されたりした。


会議後、ダウトール首相は、フルシ・アカル参謀総長と面会した。
チャンカヤ首相府公邸で毎週定期的に行われている会談は、マスコミ非公開で行われた。

 

(2015年11月4日 水曜日 19時20分)


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