ダウトール首相 「ヨーロッパ諸国の移民問題へのアプローチは、たかが知れていて、滑稽だ」

アフメト・ダウトール首相は、ドイツ紙『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』に寄稿した論文の中で、ヨーロッパ諸国の移民政策を批判した。

ダウトール首相 「ヨーロッパ諸国の移民問題へのアプローチは、たかが知れていて、滑稽だ」



ダウトール首相は、欧州連合(EU)諸国の移民問題解決への貢献は「たかが知れていて滑稽だ」との評価を下し、「トルコは、国家としてシリアとイラクからの難民だけで200万人以上を受け入れた」と指摘した。
また、トルコがこの問題に真剣に取り組んでいることを強調し、「カオス状態になっている地域とヨーロッパとの間に有効な地域をつくった」と述べた。


新聞のインターネットサイトに公開されたこの論文は、大きな反響を呼んだ。

 

(2015年9月7日月曜日 6時57分)


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