エルドアン大統領 「強大国トルコは目標を見失わなかった」

7月11日、友好協会主催のイスタンブールで断食明けの食事会に出席したレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、平和と平穏に満ちた未来を築くことが一人一人の使命であると表明した。

エルドアン大統領 「強大国トルコは目標を見失わなかった」


公正発展党(AKP)政権時代は常に国内外の圧力団体によるクーデターや挑発行為の被害を被ってきた時代であることを強調したエルドアン大統領は、それにも関わらず強大国トルコは目標を見失わなかったと語った。


エルドアン大統領は、政治は繁栄の喧嘩ではなく奉仕の手段であると述べた。


断食明けの食事会に参加したアブドゥルラー・ギュル第11代大統領も、イスラム地域で起こっている事件に遺憾の意を表した。
ギュル前大統領は、トルコで多くのタブーが壊されたことを指摘し、これをさらに前進させることに注意を向ける必要があると述べた。


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