ダウトール内閣 総選挙後の初閣議

15日、ダウトール内閣が総選挙後、初の閣議を開いた。

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ダウトール内閣 総選挙後の初閣議

 

閣議終了後、ビュレント・アルンチ副首相兼政府報道官が記者団の取材に応えた。

 

アルンチ副首相兼政府報道官は、6月7日の総選挙後初の閣議が行われたこと、今後は毎週月曜日に閣議を開くと述べ、憲法的手続き完了までは政府の職務を継続すると述べた。

アルンチ副首相兼政府報道官は、憲法的手続きの過程において、国会議長選挙の実施、及び新政府設立を迅速に行うとし、「新政府発足が成功し、我が国が新たな時代に新たな政府とともに歩んでいくことを望んでいる。結果が我が国と国民に繁栄をもたらすことを願っている。」と語った。

 

アルンチ副首相兼政府報道官によると、閣議ではまずシリア最新情勢が議題に上がり、ネジデト・オゼル参謀総長、フルシ・アカル陸軍総司令官などが報告を行った。

首相府災害緊急事態管理庁(AFAD)担当のヌマン・クルトゥルムシュ副首相は、難民問題に関する広範囲の情報を伝えた。
メヴリュト・チャウショール外相は、国境問題について、外交政策の観点から見解を述べ、外務省として、アフメト・ダウトール首相の指示に従ったうえで行い得る対応を包括的に説明した。

6月7日の総選挙後の経済動向についてはアリ・ババジャン副首相とメフメト・シムシェキ財務大臣から報告があった。


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