【エルドアン大統領:ラテンアメリカ諸国歴訪】コロンビアとキューバでの日程

ラテンアメリカ諸国歴訪中のレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領のコロンビアとキューバでの日程は次の通りである。

【エルドアン大統領:ラテンアメリカ諸国歴訪】コロンビアとキューバでの日程

 コロンビアでは、まず南米の英雄シモン・ボリバルの家を訪れ、シモン・ボリバルの銅像に花輪を捧げることから始まる。その後、歓迎式典に出席し、フアン・マヌエル・サントス・カルデロン・コロンビア大統領の歓迎を受ける予定である。
 歓迎式典の後は首脳会談、会議を行い、観光、文化、農業、経済などに関する合意書に署名する予定である。また、トルコ語とスペイン語学習を簡単にするための議定書にも署名することになっている。
 その後、共同記者会見を行い、カルデロン大統領主催の午餐会が行われる。
 エルドアン大統領は、コロンビアの首都ボゴタで開催中のアンカラ大学とエクステルナード大学の合同主催によるシンポジウム「1915年 ~オスマン帝国の最も長かった一年~」で演説を行う予定である。

トルコ-コロンビアビジネスフォーラムに出席した後、エルドアン大統領は次の訪問国キューバへと向かう。トルコ大統領のキューバ訪問は今回が初めてとなる。

 エルドアン大統領のキューバでのスケジュールは、ラウル・カストロ国家評議会議長が歓迎式典でエルドアン大統領を出迎える予定である。
今回の訪問日程にはハバナ文化の本質を反映した古き良きハバナ観光が予定されている。
最終日にはイスラム文化芸術プラットフォームの会員たちと面会する。

 今回のラテンアメリカ諸国歴訪には、メヴリュト・チャウショール、ニハト・ゼイベキチ経済大臣、メフディ・エケル食糧農業畜産大臣、オメル・チェリキ文化観光大臣が同行している。


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