英プレミアリーグ、人種差別攻撃に対する措置を発表

イギリスのプレミアリーグは、ソーシャルメディアでサッカー選手や監督及びその家族に対する人種差別的なメッセージを訴えることができる通報システムを設立した。

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英プレミアリーグ、人種差別攻撃に対する措置を発表

 

プレミアリーグから出された声明では、苦情の対象となるメッセージに対して関連ソーシャルメディアプラットフォームに通知が行われ、続いて法的手段が取られるとされた。

マンチェスター・ユナイテッドFC所属のポール・ポグバ選手とマーカス・ラッシュフォード選手は、昨年(2019年)ソーシャルメディアで受けた人種差別攻撃で話題となっている。

アーセナルFC所属のトルコ系ドイツ人選手のメスト・オジル選手も、ほぼ毎日人種差別的なメッセージの標的になっていることを明らかにしている。

 

(2020年6月25日)



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