サッカーのサラー選手の移籍により英リヴァプールでイスラム恐怖症事件が減少

サッカーのエジプトのスター選手モハメド・サラー選手のおかげでイギリスのリヴァプールでイスラム恐怖症事件が減少した。

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サッカーのサラー選手の移籍により英リヴァプールでイスラム恐怖症事件が減少

 

スタンフォード大学によって実施された調査によると、27歳のサラー選手がリヴァプールFCに移籍してから市内でイスラム恐怖症事件が18.9パーセント減少した。

調査では、リヴァプールFCのサポーターがソーシャルメディアのアカウントから行う反イスラム的な投稿もその他大チームのサポーターと比べて半分に減少したことが記録された。

2017年夏にイタリアを代表するASローマから移籍金3400万ポンド(日本円で約46億円)でリヴァプールFCに移籍したサラー選手は、144試合に出場して91ゴールを決めた。

昨シーズンにリヴァプールFCと共に欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグの優勝を経験したサラー選手は、今シーズンもプレミアリーグ優勝に向けて備えている。

 

(2020年6月11日)



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