【2020東京五輪】 世界空手連盟が出場選手を発表 トルコは5人確定

東京オリンピックで初めて実施される競技、空手の出場確定選手が発表された。トルコは5人の選手の出場が確定した。

【2020東京五輪】 世界空手連盟が出場選手を発表 トルコは5人確定

 

 

 

世界空手連盟(WKF)が3月18日、日本(にほん)の東京(とうきょう)で夏に開催される東京オリンピックへの出場が確定した40人の選手を発表した。

 

オリンピック出場権を手に入れるためのポイントが獲得できる大会が新型コロナウイルスの影響で中止となり、選考期間の第1ステージが終了したため、予定よりも早い発表となった。

 

今回発表されたのは、8種目40人の選手。

 

トルコは5種目に1人ずつ、全部で5人の選手が出場権を獲得した。

 

《出場確定選手》

女子組手55キロ級

セラプ・オズチェリキ・アラポール選手

女子組手61キロ級

メルヴェ・チョバン選手

女子組手61キロ超

メルテム・ホジャオール・アクヨル選手

男子形(かた)

アリ・ソフオール選手

男子組手75キロ超級

ウール・アクタシュ選手

 

 

 

 

 

 

オリンピック史上初めて実施される東京オリンピックの空手には80人の選手が出場する。残り40人の出場枠のうち24人は5月にフランスの首都パリで開催される東京五輪予選大会で決まる。12人は大陸代表枠、4人は三者委員会招待枠に割り当てられている。

 

トルコ共和国青年スポーツ省東京2020オリパラチームがソーシャルメディアで行った発表によると、空手も含めて11競技、58人(男子30人、女子28人)の選手が東京オリンピックへの出場権を獲得している。

 

 

 

2020年3月19日 金曜日

文責: 浅野涼子

 

 

 

 

 

 



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