【ダウン症候群世界柔道選手権】 トルコ、2人目の世界王者誕生 金2銀1獲得で閉幕

トルコ史上初の世界王者が誕生したダウン症候群世界柔道選手権が閉幕した。トルコは金メダル2個、銀メダル1個獲得という快挙を成し遂げた。

【ダウン症候群世界柔道選手権】 トルコ、2人目の世界王者誕生 金2銀1獲得で閉幕

 

 

 

ポルトガルのギマランイシュで行われたダウン症候群の世界柔道選手権が12月1日閉幕した。

 

トルコ障害者スポーツ選手・スポーツ連盟から行われた発表によると、T23カテゴリー男子81キロ級でトルコ史上初の世界王者になったタルハ・アフメト・エルデム選手に次いで、2人目の世界王者が誕生した。

 

T21カテゴリー男子81キロ級に出場したドウカン・ジョシャル選手が、決勝でポルトガルの選手に3対1で勝ち、世界王者となった。

 

トルコはこの選手権で、金メダル2個、銀メダル1個を獲得するという快挙を成し遂げた。

 

 

トルコ共和国青年スポーツ省のメフメト・ムハッレム・カサポール大臣は、ダウン症候群の世界柔道選手権でメダルを獲得した選手を祝福した。

トルコ共和国青年スポーツ省から行われた発表によると、カサポール大臣は祝福のメッセージで、「ダウン症候群の世界柔道選手権で金メダルを獲得したタルハ・アフメト・エルデム選手とドウカン・ジョシャル選手、銀メダルを獲得したメフメト・ジャン・トパル選手を心から祝福する。選手たちは我々に大きな誇りを与えてくれた。家族をはじめ選手たちの成功のために力になったすべての人に感謝の意を表する。選手たちの今後の活躍を願う」と述べた。

 

 

 

(2019年12月2日 月曜日)

 

 

 



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