パラバドミントン国際大会 トルコに銀と銅

2020年の東京パラリンピックのテストイベントとして開催されたパラバドミントン国際大会2019(ヒューリック・ダイハツJAPAN パラバドミントン国際大会 2019)で、トルコがメダルを2個獲得した。

パラバドミントン国際大会 トルコに銀と銅

 

 

 

パラバドミントン国際大会2019は、11月13日から17日、日本(にほん)の首都東京(とうきょう)にある国立代々木競技場(こくりつよよぎきょうぎじょう)第一体育館で開催された。

 

トルコ身体障害者スポーツ連盟から行われた発表によると、東京パラリンピック出場のためのポイントが獲得できるパラバドミントン国際大会 2019に、トルコから4人の選手が出場した。

 

立位SL3-SU5ミックスダブルスで、トルコのハリメ・ユルドゥズ選手とイルケル・トゥズジュ選手のペアが決勝に進出した。決勝でフランスのフォースティン・ノエル選手とリュケ・メジュール選手のペアと対戦したユルドゥズ選手とトゥズジュ選手のペアは、セットカウント2対0(第1セット21対16、第2セット21対15)で銀メダルを獲得した。

 

男子シングルスSU5(立位・上肢障害)にも出場したトゥズジュ選手は、準決勝でインドネシアのスルヨ・ヌグロホ選手にセットカウント2対0(第1セット21対15、第2セット21対16)で敗れ、銅メダルを獲得した。

 

 

 

 

 

パラバドミントンは、テコンドーと共に東京パラリンピックで初めて正式種目となることが決まっている。

 

 

 

(2019年11月18日 月曜日)

 

 

 

 



注目ニュース