【レスリング】 レスリング世界選手権、ルザ・カヤアルプ選手が4度目の金メダル

カザフスタンで開催されているレスリング世界選手権で、トルコ代表のルザ・カヤアルプ選手がグレコローマンスタイル130キロ級で金メダルを獲得した。

【レスリング】 レスリング世界選手権、ルザ・カヤアルプ選手が4度目の金メダル

 

首都ヌルスルタンで開催されている同選手権の4日目にトルコ代表のカヤアルプ選手は、グレコローマンスタイル130キロ級の決勝でキューバのオスカル・ピノ・インズ選手と対戦した。

バリーズアリーナで行われたこの日最後の試合でインズ選手を3対1で破ったカヤアルプ選手は金メダルを獲得した。

カヤアルプ選手は、キューバ出身のチリ代表で世界第3位のヤスマニ・アコスタ・フェルナンデス選手と中国のリンジョ・モン選手を4対0で破って準々決勝に進出していた。

カヤアルプ選手は、準々決勝でジョージアのイアコビ・カジャイア選手を5対1で、準決勝ではドイツのエドゥアルト・ポップ選手を4対1で破っていた。

カヤアルプ選手は、以前2011年、2015年、2017年にも世界チャンピオンの座を獲得している。

一方、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、レスリング世界選手権で4度目の金メダルを獲得したカヤアルプ選手を称えた。

エルドアン大統領はソーシャルメディアのツイッター(Twitter)のアカウントから投稿し、「レスリング世界選手権で4度目の金メダルを獲得してまたもわれわれに誇りを与えてくれたトルコ代表のレスリング選手、ルザ・カヤアルプ選手を心より称える」と述べた。

 

(2019年9月17日)



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