【自動車競技】 ラリー・オブ・ターキー、優勝は仏オジエ

世界ラリー選手権第11戦トルコで、フランス人ドライバーのセバスチャン・オジエ選手が優勝した。

【自動車競技】 ラリー・オブ・ターキー、優勝は仏オジエ

 

国際自動車連盟(FIA)によって組織されている世界ラリー選手権第11戦トルコが、ラリー・オブ・ターキーの名で9月12-15日にムーラ県マルマリス区で開催された。

レースでは22か国から自動車54台と選手108人が困難なステージで激しく競い合った。

ドライバーたちは、総長318キロメートルとなる17の特別ステージを通過して頂点を極めるために努力した。

レースの結果、チャンピオンの座を争っていたオジエ選手がライバルのフィンランド人ドライバー、エサペッカ・ラッピ選手とノルウェーのアンドレアス・ミッケルセン選手を引き離して3時間50分12.1秒のタイムで優勝した。

第2位は3時間50分46.8秒のタイムでラッピ選手、第3位は3時間51分16.6秒のタイムでミッケルセン選手となった。

 

(2019年8月15日)



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