第31回サムスン・ボスポラス海峡大陸横断水泳大会が開催

第31回サムスン・ボスポラス海峡大陸横断水泳大会が、男子の部でメリクシャー・ドゥエン、女子の部ではウルグン・チェリキが優勝して閉幕した。

bogazici yuzme.jpg
bogazici yuzme.jpg

 

トルコとイスタンブールの振興において30年間にわたって重要な貢献をしており、「世界最良のオープンウォータースイミングの催し」として認められている競技には、59か国から国内外の外国人競泳者合計2400人が出場した。

参加者は、メフメト・ムハッレム・カサポール青年スポーツ大臣のスタートの呼びかけと共に、アナトリア沿岸にあるカルンジャ桟橋から集団でイスタンブール・ボスポラス海峡に飛び込んだ。コースの間中何らかのトラブルが発生した状況ですぐ介入できるよう船が競泳者たちに伴走した。

カルンジャ桟橋で競技を開始した競泳者たちは、6.5キロメートルのコースに続いてクルチェシメにあるジェミル・トプズル公園での催しを終えた。

イスタンブール・ボスポラス海峡で開催された催しの男子の部ではメリクシャー・ドゥエンが48分28秒のタイムで優勝した。エフェ・エルドゥランが48分32秒で第2位、ウクライナのアルトゥール・アルタモノフが48分53秒で第3位となった。

女子の部では47分19秒のタイムでウルグン・チェリキが優勝した。昨年(2018年)の優勝者ヒラル・ゼイネプ・サラチは47分26秒のタイムで第2位、シラ・ヌル・エロールが50分9秒で第3位となった。

レース後に表彰式が行われた。カサポール大臣とそのほかの当局者が入賞した選手に賞を授与した。

 

(2019年7月21日)



注目ニュース