【ラマザン2019】 ロナウドがパレスチナ国民に150万ドル寄付

ポルトガル出身のサッカーのスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手がラマザン(断食月)の機会にパレスチナの国民に150万ドルを寄付した。ロナウド選手がラマザン(断食月)にパレスチナの国民に支援をするのは、これが2度目である。

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【ラマザン2019】 ロナウドがパレスチナ国民に150万ドル寄付

 


 

ユヴェントスの黄金の足、ロナウド選手は、ラマザン(断食月)に断食を行っているパレスチナの国民のイフタル(断食明けに取る食事)のために、150万ドル(日本の通貨で1億6476万円)を寄付した。

 

 

 

 

 

 

 

ロナウド選手は以前にもパレスチナの国民にこのような支援をし、パレスチナの国民の称賛を浴びたことがある。

 

ロナウド選手は、ヨーロッパ・ゴールデンシューを受賞した際に贈られた金色のスパイク型のトロフィーを2012年にオークションに出すことを許可し、得られた収入をパレスチナの子どもたちに寄付できるようにした。

 

 

 

 

 

2013年のイスラエルとの試合では、イスラエルの選手からのユニフォーム交換の申し出を、世界中が見ている目の前で拒否した。

 

 

 

 

 

 

2015年には、レバノンの首都ベイルートで発生した自爆テロ攻撃で負傷したばかりでなく両親を失った3歳(当時)のパレスチナ人の男の子、ハイダル・ムスタファくんの「大好きなロナウド選手に会いたい」という夢をかなえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロナウド選手がラマザン(断食月)にパレスチナの国民に支援するのは今回が2度目である。前回は2014年のラマザン(断食月)に、200万ドル(日本の通貨で2億1968万円)寄付した。

 

 

ロナウド選手は今シーズン、ユヴェントスの選手として出場した41試合で、27ゴール、10アシストを記録した。

 

 

 

(2019年5月17日金曜日)

 ※ レートはいずれも2019年5月17日時点のものです。

 

 



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