【モータースポーツ】 ロードレース世界選手権タイGP、マルケスが優勝

ロードレース世界選手権第15戦のタイGPで、レプソル・ホンダ所属のスペイン人レーサー、マルク・マルケス選手が優勝した。

【モータースポーツ】 ロードレース世界選手権タイGP、マルケスが優勝

 

バイクレースの最も重要な催しのシーズン第15戦が、タイのブリーラム県にある長さ4.6キロメートルのチャーン・インターナショナル・サーキットで26周回上で競われた。

レースを第1順で開始したマルケス選手は、ドゥカティ所属のイタリア人レーサー、アンドレア・ドヴィツィオーゾ選手との首位争いに競り勝ち、今シーズン7勝目、キャリア42勝目となるロードレース世界選手権の優勝を手にした。

0.1秒差でトップを逃したドヴィツィオーゾ選手が第2位、マルケス選手に0.2秒遅れてレースを終えたモビスター・ヤマハ・モトGP所属のスペイン人レーサー、マーベリック・ビニャーリス選手が第3位となった。

シーズン第16戦となる日本GPは10月21日に開催される。

 

選手順位

1位、マルク・マルケス(スペイン)、271ポイント

2位、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(イタリア)、194ポイント

3位、マーベリック・ビニャーリス(スペイン)、172ポイント

4位、ヴァレンティーノ・ロッシ(イタリア)、146ポイント

5位、ホルヘ・ロレンソ(スペイン)、130ポイント

 

(2018年10月7日)



注目ニュース