【サッカーW杯2018ロシア】 グループH 日本対セネガル 2対2で引き分け

ロシアで開催中の2018サッカーFIFAワールドカップのグループリーグ、グループHの第2節の日本対セネガル戦は2対2で引き分けとなった。

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【サッカーW杯2018ロシア】 グループH 日本対セネガル 2対2で引き分け
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引き分けた日本とセネガルは、試合終了後、共に勝ち点を4にした。

 

11分に日本のゴールキーパーの川島 永嗣(かわしま えいじ)選手がはじいたボールがセネガルのマネ選手に当たり、ネットに入った。セネガルはこれで1対0とリードした。

34分、日本は同点に追いついた。

トルコの伝統的なサッカーチームで活躍する長友佑都(ながとも ゆうと)選手がペナルティーエリア内で乾貴士(いぬい たかし)選手にパスした。乾は右足でシュートし、1対1となった。

71分にセネガルのワゲ選手がゴールを決め、再び1点リードした。

しかし、78分に、日本の本田 圭佑(ほんだ けいすけ)選手が同点シュートを決め、2対2となった。

試合は2対2のまま終了した。

 

日本のサポーターは試合終了後、6月19日に行われたコロンビア戦のとき同様、スタジアムのごみを拾い、模範的な態度を示した。

 

 

 

(2018年6月25日月曜日)

 

 

 



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