【サッカーW杯2018ロシア】 日本、「四度目の正直」でコロンビアに勝利

ロシアで開催中の2018サッカーFIFAワールドカップで、日本が今大会最初の試合に臨み、1対2でコロンビアに勝利した。

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【サッカーW杯2018ロシア】 日本、「四度目の正直」でコロンビアに勝利

 

 

 

グループリーグ、グループH第1節の最初の試合となったコロンビア対日本戦は、トルコ時間の15時(日本時間の21時)にキックオフした。

 

キックオフ直後の前半3分、コロンビア代表のカルロス・サンチェス選手にレッドカードが提示され、退場となった。これは今大会初のレッドカードとなったのみならず、ワールドカップ史上2番目にはやいスピード退場という記録もつくった。

 

日本はこのレッドカードによりPK(ペナルティーキック)を獲得し、香川真司(かがわ しんじ)選手がゴールを決め、1点を先取した。

 

その後、前半39分にコロンビアのフアン・フェルナンド・キンテロ選手がゴールを決め、同点に追いついた。

 

1対1の同点で折り返した後半28分、本田圭佑(ほんだ けいすけ)選手のフリーキックしたボールを大迫勇也(おおさこ ゆうや)選手がヘディングでゴールに押し込み、1点を獲得した。

 

アディショナルタイムが5分提示されたが、日本はそのまま逃げ切り、1対2でコロンビアを破り、勝ち点3を獲得した。

 

FIFA(国際サッカー連盟)が発表するサッカーの男子A代表チームのランキングで61位の日本は、16位のコロンビアに勝つという快挙を果たした。

 

コロンビアと日本の対戦はこの試合が4度目。過去3試合は2勝1分けという結果に終わっていた。今回の勝利は、まさに日本代表にとって悲願の勝利となった。

 

日本代表で、トルコの伝統的なサッカーチーム、ガラタサライで活躍する長友佑都(ながとも ゆうと)選手はスタメン(スターティングメンバー)で出場した。

 

 

試合は、TRT1(テーレーテー いち)とTRT(テーレーテー よんケー)で生中継された。

 

 

 

 

 

(2018年6月19日 文責: 浅野涼子)

 

 

 



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