リビア議会議長、「選挙を予定どおり実施することへの妨害行為はすべて拒否」

リビア議会のアグイラ・サーレハ議長が、選挙を予定どおり今年12月24日に実施することを妨害しようとする行為はすべて、完全に拒否すると述べた。

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リビア議会議長、「選挙を予定どおり実施することへの妨害行為はすべて拒否」

代表議会から行われた書面の発表によると、サーレハ議長は、イタリア代議院のロベルト・フィコ議長とイタリアの首都ローマで会談した。

発表で、両議長が、リビア情勢のほか、二国間の様々な分野で実施されている協力について話し合ったことが伝えられた。

また、発表で、この会談でサーレハ議長がリビアの選挙を予定どおり2021年12月24日より後に延期する、または妨害しようとする行為はすべて、完全に拒否すると述べたことが伝えられた。

国連の主導で様々な政治的・社会的階層を代表する75人の人物が行ったリビア政治対話フォーラムで、リビアで12月24日に総選挙を実施することが決定されている。

 

(2021年6月18日)



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