バイデン米大統領 「緊張を緩和するために努力を続けている」

アメリカのジョー・バイデン大統領は東クドゥス(クドゥス:一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)や地域の緊張を緩和するために努力を続けていると発言した。

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バイデン米大統領 「緊張を緩和するために努力を続けている」

 

バイデン大統領はホワイトハウスで、ある記者が「イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が暴力を止めるために十分取り組んでいるとお考えか」という質問に答えた。

5月12日にネタニヤフ首相と電話で会談したことを振り返ったバイデン大統領は、国務省、国防総省、諜報機関もイスラエルだけでなく地域の多数の国々の相手と協議していると述べた。

地域の緊張を緩和するために努力を続けていると明かしたバイデン大統領は、

「今日まで極端な反発は受けていない。ここで重要なのは、特に民間人が暮らす地域に発射されるロケット弾の数の減少である。これに関してはさらに多くの会談を行う予定である」と話した。

 

(2021年5月13日)



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