【アル・アクサー・モスク】 イスラエルの空爆で20人が死亡

イスラエル軍がガザ地区に行った空爆で子供9人を含む20人が殉国した。

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【アル・アクサー・モスク】 イスラエルの空爆で20人が死亡

 

イスラエルの空爆はガザ地区にあるベイト・ハヌーンで行われた。

攻撃では大通りが標的にされ、パレスチナ保健省のデータによると子供9人を含む20人が殉国し、65人が負傷した。

イスラエルの航空機はその後ガザ地区南部にある地域にも新たな空爆を行った。

一方、イスラエル警察が占領下の東クドゥス(クドゥス:一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)にあるアル・アクサー・モスクでパレスチナ人に対して何日間も続けている攻撃での負傷者数は331人に増加した。

アル・アクサー・モスクで晩の礼拝を行う人々に対するイスラエルの攻撃は続いている。

 

(2021年5月10日)



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