【アル・アクサー・モスク】 チャウショール外相と大統領府カルン報道官がイスラエルに抗議

トルコ共和国外務省のメヴリュト・チャウショール大臣とトルコ共和国大統領府のイブラヒム・カルン報道官が、イスラエルがアル・アクサー・モスクでパレスチナ人を攻撃していることについて、抗議のコメントを発表した。

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【アル・アクサー・モスク】 チャウショール外相と大統領府カルン報道官がイスラエルに抗議
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トルコ共和国外務省のチャウショール大臣は、自身のツイッター(Twitter)で、「イスラエルのアル・アクサー・モスクでの罪なき人々に対する暴力が終わらない」とコメントした。

 

この残虐行為に声を上げない者は中東和平交渉について語るべきではないと表明したチャウショール大臣は、「パレスチナ人の同胞の声となり、権利を主張し続ける」と述べた。

 

 

トルコ共和国大統領府のカルン報道官は、イスラエル占領軍はクドゥスで犯している一般市民で自衛手段を持たないパレスチナ人に対する暴力を即刻終わらせなければならないと表明した。

 

カルン報道官は、自身のツイッター(Twitter)で次のように述べた。

「イスラエル占領軍はクドゥスで犯している一般市民で自衛手段を持たないパレスチナ人に対する暴力を即刻終わらせなければならない。

エルドアン大統領の指示により、我々の取り組みはあらゆるレベルで続く。パレスチナ人に対するあらゆる攻撃、暴力、事件の責任はイスラエル当局にある」

 

 

 

(2021年5月10日 月曜日)

 

 

 

 



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