ブリンケン米国務長官、台湾に対して「国」と表現

アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官は台湾に対して「国」と表現した。

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ブリンケン米国務長官、台湾に対して「国」と表現

 

ブリンケン長官は週内に外交委員会で行った発言で台湾との自由貿易交渉奨励の考えに変わりはないと明かし、台湾を「かけがえのない安全保障上かつ国際保健上のパートナー」と特徴づけた。

ブリンケン長官は、「台湾には強力な民主制度があり、国際社会に貢献しており、世界保健機関(WHO)に加盟する権利がある」とする共和党のヤング・キム議員の発言に、

「台湾は自国民だけでなく世界にも貢献可能な強力な民主主義国家であることに関して貴殿と見解を共有している」と述べて答えた。

台湾当局から出された発言では、「台湾への明白な支援と台湾の民主主義の承認に対して」ブリンケン長官に感謝が表明された。

声明では、

「我が政府は民主主義、公衆衛生、経済分野で台湾・アメリカ間のグローバルパートナーシップを長期的かつ具体的に構築して強化していくために(アメリカのジョー・)バイデン政権と密接に取り組んでいく」と見解が述べられた。

 

(2021年3月14日)



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