フランシスコ教皇、イラクの古都ウルを訪問

カトリック教徒の精神的指導者・フランシスコ教皇が、イラク訪問の内容として、聖イブラヒム(アブラハム)の生誕地と信じられているジカル県の町ウルを訪問した。

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フランシスコ教皇、イラクの古都ウルを訪問

ウルで、ムスリムとキリスト教徒の指導者たちがフランシスコ教皇を迎えた。フランシスコ教皇が到着した際に、地域の民謡と讃美歌の演奏が行われた。

フランシスコ教皇は、イラク南部の古都ウルで、巡礼の儀式を行う予定である。

フランシスコ教皇は、ウルに移動する前に、ナジャフでシーア派の最高指導者、アリー・シスタニ師と会談した。

会談は、シスタニ師の私邸で行われた。

フランシスコ教皇は、昨日(3月5日)首都バグダッドでムスタファ・カディミ首相およびバルハム・サレハ大統領と会談した。フランシスコ教皇は、バグダッドのサイダテュル・ナジャト教会も訪問した。

 

(2021年3月6日)



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