バイデン米大統領とオブラドール・メキシコ大統領がオンライン会談

アメリカのジョー・バイデン大統領はメキシコを南部国境にある何らかの国のようにではなく同等の価値がある国として見ていると発言した。

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バイデン米大統領とオブラドール・メキシコ大統領がオンライン会談

 

バイデン大統領はメキシコのアンドレアス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領と行ったオンライン会談で両国関係を考察し、共通の懸念事項を取り上げた。

対メキシコ関係は重要であると指摘したバイデン大統領は、

「メキシコを南部国境にある何らかの国のようにではなく同等の価値がある国として見ている。貴国は我々と同等であり、貴国が行っていることは西半球がどのように見えるかということに大きく影響する」と述べた。

副大統領時代に行った南米訪問16回のうち4回はメキシコであったと明かしたバイデン大統領は、この国の人々と構造に関して考えを持っていると述べた。

バイデン大統領は、

「アメリカとメキシコは一緒にいればより強くなる。我々は互いに素晴らしい隣国ではなかったが、共に取り組むことでもっと安全になる」と話した。

 

(2021年3月2日)



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