【新型コロナウイルス】 アジア・中東・アフリカの状況

世界中で新型コロナウイルス(COVID-19)による死者の数が合計174万9960人を超え、感染者の数は合計7976万7000人を、回復者の数が合計5615万6000人を上回った。

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【新型コロナウイルス】 アジア・中東・アフリカの状況

インドでは、死者の数が合計14万7128人、感染者の数が合計1014万7468人と確認された。

アフリカでは、新型コロナウイルスが最も猛威を振るっている南アフリカで、過去24時間で326人が死亡し、死者の数が合計2万5963人に達した。同国で、感染者の数は1万4305人増えて96万8563人に達した。南アフリカは、新型コロナウイルスの変異種がこれまでのウイルスよりも感染速度が速いと伝えている。この発表の後に、トルコも含む一部の国が、南アフリカへのフライトを停止した。

アルジェリアでは9人、クウェートでは2人がさらに死亡した。最新データにより、死者の数はアルジェリアで2705人、クウェートで926人となったことが確認された。

日本では、死者の数が合計3050人、感染者の数は20万6139人と確認された。日本政府は、新型コロナウイルスの変異種の拡大を防ぐため、イギリスからの入国を一時的に停止した。

新型コロナウイルスによる死者の数は、インドネシアで合計2万589人、イラクで1万2744人、パキスタンで9753人、バングラデシュで7378人となった。

 

(2020年12月25日)



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