アルメニアの占領から解放されたフズーリーで破壊された建物に関して反発

国際テュルク文化遺産財団のギュナイ・エフェンディエヴァ理事長が、占領下にあったアゼルバイジャンの都市を倒壊して破壊したアルメニアに反発を示し、世界世論にこの状況に沈黙しないよう呼びかけた。

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アルメニアの占領から解放されたフズーリーで破壊された建物に関して反発

 

エフェンディエヴァ理事長は、占領から解放されたフズーリーを訪問してここで目の当たりにした状況を非常に遺憾に思ったと明かした。

フズーリーにある建物すべてが倒壊され、堅固な建物が1つも残っていないと報告したエフェンディエヴァ理事長は、民間の建物や史跡が破壊されたことを厳しく非難すると述べた。エフェンディエヴァ理事長は、

「フズーリーで恐るべき状況を目の当たりにした。ここでは歴史的記念碑、モスク、霊廟、隊商宿、建物が破壊されてしまっている。世界世論はこの行為を無視すべきではなく、必要な法的価値を与えるべきである」と述べた。

アルメニアが27年間占領していたフズーリーは10月17日に解放されている。

 

(2020年11月27日)



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