アルメニアがまたもや民間人を攻撃:4人死亡

アルメニアが停戦に違反してアゼルバイジャンの民間人居住地を攻撃し、民間人4人が死亡、民間人10人が負傷した。

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アルメニアがまたもや民間人を攻撃:4人死亡

アゼルバイジャン国防省は、アルメニア軍がゴランボイ県、タルタル県、バルダ県を大砲とミサイルで攻撃したと伝えた。

アゼルバイジャンのヒクメト・ガジエフ副大統領もツイッター上で発言し、バルダ県に撃ち込まれたミサイルにより民間人4人が死亡、女性と子どもを含む民間人10人が負傷したことを伝えた。

アルメニア国防省が今日(10月27日)「アゼルバイジャンに猛攻撃をしかける」と発表したことを振り返ったガジエフ副大統領は、

「この発言で、彼らは民間人、子ども、女性を意味していたのだ。アルメニアは戦争犯罪を犯し続けている」と述べた。

アゼルバイジャン検事総長も、攻撃で死亡した人々のうち2人が女性、1人が7歳の少女であることを明らかにした。

アメリカがアゼルバイジャンおよびアルメニアの合意を明らかにした、ナゴルノ・カラバフ地域における人道目的の暫定停戦は、10月26日の現地時刻8:00に発効している。

 

(2020年10月27日)



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