アルメニアがアゼルバイジャンのモスクで豚を飼育 映像が流出

アルメニア人が、占領下に置いていたアゼルバイジャンのゼンギランにあるイスラムの礼拝堂(ジャーミイ、モスク)で、豚を飼育していたことが明らかになった。

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アルメニアがアゼルバイジャンのモスクで豚を飼育 映像が流出

 


 

ソーシャルメディアに投稿された映像で、アゼルバイジャンの兵士たちが奪還したゼンギランにあるイスラムの礼拝堂(ジャーミイ、モスク)に入ったとき、豚に遭遇した様子をみることができる。携帯電話で撮影された映像で、歴史的なイスラムの礼拝堂がまるで廃墟と化しているのが衝撃的である。

 

アゼルバイジャン軍は、27年間占領されていたゼンギランの中心部を10月20日に奪還した。

 

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、アゼルバイジャンを訪れたトルコのシェレフ・マルコチ首席オンブズマンと今日(10月22日)行った会談で、「昨日(10月21日)ゼンギランで廃墟と化したイスラムの礼拝堂の映像を皆、インターネットで見た。そこで豚を飼っていたようだ。我らのイスラムの礼拝堂が侮辱された」と発言している。

 

 

 

(2020年10月22日 木曜日)

 

 

 



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